教員・研究室Professors & Labs

           

教員紹介

Mofidi Hamedモフィディ ハメッド 准教授
研究室名 機械材料研究室
研究室ホームページ
おもな研究テーマ FSW(Friction Stir Welding:摩擦撹拌接合)、FSF(Friction Stir Forming:摩擦撹拌成形)、異種材の機械的接合、新機能複合合金開発、超塑性合金に関する研究
研究概要 先端材料・新素材に関する研究や最新技術・理論に基づいた研究など様々な研究活動を行っています。主な研究は摩擦攪拌成形(FSF)です。 イギリスで発明された摩擦攪拌接合(FSW)の原理を用いて、国士舘大学は「摩擦攪拌成形(Friction Stir Forming: FSF)」という合金の新しい成形方法を開発しました。様々な合金(アルミニウム、チタン、マグネシウムなど)を用いてFSF技術による新機能性複合材を創成する研究を行っています。さらに超塑性合金、合金の機械的特性、組織制御に関する研究を本研究室で行っています。これらの研究活動では、既存の工作機械や機器を利用して独自の装置を製作し、オリジナル工具を製作するなどものづくりや実験データの採取・整理まで一連の活動が研究対象となっています。
担当授業 機械材料工学、機械設計製図およびDTPD A、機械設計製作プロジェクトB、C、研究開発プロジェクト基礎、機械工学実験、ゼミナールA、B
  • 超塑性に関する研究(高温引張試験装置の試作)
    超塑性に関する研究(高温引張試験装置の試作)
  • 摩擦攪拌成形を用いた異種材の機械的接合に関する研究例
    摩擦攪拌成形を用いた異種材の機械的接合に関する研究例